So funny to see the drawing I did when I was so young…

]]>
根気づよくまつこと、半年。クライアントから連絡を受け、ヨーグルトの卸業者としてビジネスの方向性を変えた彼らはトレードショーに間に合わせるためウェブサイトの工事の再開を再依頼してきた。http://www.cloudtopyogurt.com/
とりあえず、ほとんどのページのインフォメーションがおわった。写真はクライアントのひとが、見よう見まねでフォトショ加工したので、まあ、。。。。なのだがそのうちビジネスが軌道に乗ったら様々な写真にかわることだろう。

という訳で、慌ててウェブサイトを仕上げてトレードショーに挑んだ彼らだが、なんと彼らのフロズーズンヨーグルトが 今年2009年のAll Things Organic™ New Product Awardsという賞を獲得したらしい。おめでとうございます。
正直、ロスでfrozen yogurtがはやりだした頃、本当のヨーグルト好きの自分的にはこんなアイスクリームもどきとバカにしていたが、いったん食べてしまうと恐ろしくaddictiveなのだ。冬の間はさすがにあんまり食べる気がしなかったのだが、夏も近づいてきた今、また中毒症状がでてきた模様の今日この頃。早く、彼らの賞を取ったオーガニックのフローズンヨーグルトを食べてみたいものだ。
]]>
学校の生徒にも自分の名刺をあげる機会が多い今日この頃、もうちょっと喜んでもらえるものにしようかと考えたあげく、ミントのラベルに名刺を刷ることに決定。プライベートラベルのクライアントを活用させていただくことにし、試しに刷ってみた。
普通のビジネスカードだと、渡すタイミングが変だと、どうにも無理矢理宣伝しているみたいなのでこれなら、どんなタイミングでもすんなり渡せそうだし、受取手も喜んで受け取ってくれるのではないかと。キャンディーをもらってうれしくない人はそういないだろう。
]]>
印刷されたのが去年の終わり頃、アメリカ経済が大崩壊したまっただ中で、それまでのアメリカのファイナンシャルシステムを見直さなくてはならなくなったため、現在この本の小さくわけてミニブックとして作り直し、内容もずいぶん編集し直している。

何百ページも、ひたすら文字とチャートの戦いで気が遠くなりそうなプロジェクトだが、個人的には本のプロジェクトは出来上がったときの達成感が他の何よりも満足度が高い。
]]>ここ数ヶ月、どのインダストリーもクライアントがへっているせいか、会社のプロモーションやアイデンティティーを見直している会社が多いようだ。仕事がない今こそ、ロゴを見直し、宣伝費に一番金のかからない、なおかつ一番効果的なウェブサイトをやり直しているにちがいない。
そんな中、ようやく自分もウェブサイトをやり直している。きょうは、ようやく、loading bar をつくってみた。。。(いまいちうまく作動していないようだが(汗))。よろしければ、チェケラーしてくだされ。http://www.atsukowatanabe.com/portfolio.html
なんてったって、いまは高校生でさえ、自分のサイトを持っている時代なのだ。作品の中身はとにかく、なかなかのウェブサイトのスキルでこっちは焦ってしまう。自分が高校生のときは考えられないことだ。高校生の分際で、プロ顔負けのポートフォリオウェブサイトがあるのだから。
]]>スーパーのプラスチックバッグのかわりとしてはやってるエコバッグ。だいたいはトートバッグ的な感じでスーパーのロゴがプリントしてあったりする。あのたぐいのエコバッグを一個消費するのは詳しくは覚えていないがプラスチックバッグの相当な量にあたる資源の消費とかなんだかとういことをきいたことがある。つまりかなり長期間同じバッグを使い続けなければ、環境に貢献していないのだ。しかし実際のところ、スーパーで売られているトートバッグ、スーパーによってななかなかしゃれているのもある。頻繁にデザインをかえているところもある。値段的もそんなわるくない。人間の心理的に次々とよりいいものと買い替えてしまうのが実際のところではないだろうか。トレードショーなんかに行くと、企業のプロモーションでただでトートバッグをたくさんもらう。ただし、4−5回使っただけですぐに破れてしまうが。
そもそも、自分は プラスチックバッグをスーパーからもらったあとは、必ずゴミ袋として再利用してから廃棄していた。エコバッグになったら、ゴミ袋はどうするのだろう。スーパーに売っているゴミ袋を買わなければいけないのか?地域によっては決められたゴミ袋じゃなきゃ行けないところもあるかもしれないが、自分の地域ではそういった制限はない。何がサステイナブルなのか正直わからなくなってくる。
ところで、エコというかリサイクル(マテリアル)バッグという観点で 最近はまっているのがFreitagという、スイスのブランドのバッグ。現在デジカメを持っていないので自分のご自慢のバックはご披露できないが、オフィシャルサイトはこちら。http://www.freitag.ch/ 自分がこのバックが好きなのは世界のグリーンブームにのっているのではなくHelvetica Filmをみてこのバッグが紹介されているのをみて、ヨーロピアンの洗礼されたタイポグラフィーのプリントされたバッグ、そして、それはヨーロッパ中を走り回っただろうトラックの帆でできているというとろに何ともいえないロマンスを感じた。ところで、この類のバッグはいろんなところで類似品が見つかるが、最近友達が、とあるトレードショーで、こんなのを見つけてきた。

。。。。まあ、悪くはないがどうにもピンとこない。こちらのマテリアルは、バナーのマテリアルで作られているそうな。サステイナブルバッグブームはまだまだ続きそうだ。
つい先ほど、親しい建築家がこれから、サステイナブルなアーキテクトであるという資格をとると宣言してきた。どうやら、そのような試験があるらしい。そのうち、サステイナブル・グラフィックデザイナーでもできるのだろうか。サステイナブル・グラフィックデザイナーとはなんなのか。印刷をしないデザイナーなのか。プロジェクトがすこしづつウェブにかわりつつある今、少しでも印刷できる機会を大切にしたいものだ。
]]>
写真は、最近やったのプライベートラベルのミントのパッケージ。つまらないデザインで申し訳ない。。。右から、モロッカンミント(typoがl。。。)ザクロ、そしてラベンダー味。というか、このパッケージ、ほかの作品とにてる。。。と突っ込んだあなた。はい。センチャナチュラルズの会社と同じティンとラベルのフォーマットです。コスト削減のためなのか、このてのプライベートラベルのミントを昨年3−4くらいやった。例えばWestinのためのプライベートラベル↓

それから、Trader Joe’sもやったのだが、写真がない。。。こちらのは、Tinを四角にして緑色に色を付けたのですが、バンドのデザインは向こうのインハウスでやっているので、自分のデザインではない。しかしミントのモールドは自分が手がけました。これをやる際、センチャナチュラルから、自分たちのミントのモールドより、かわいくするなとさんざんプレッシャーをかけらた。。。自分たちのミントの類似品を自ら作るなんて、だったらやらなきゃいいのに。。。と突っ込みたかったが、トレーダージョーズやウェスティンのような大きな会社のオーダーを見逃すことができないらしい。。。そういうわけで自分たちの努力の魂を売ってプライベートラベルのミントを次々と作っている、この会社。いいのかこれで。。。
ちなみに、ミントの写真をググっているときに、こんなブログハケーン。
http://www.typetive.com/forums/viewthread/82/
めっちゃ、バレバレやんけ(w)。
センチャナチュラルのミントのモールドは、なんと彼らのために一番最初にデザインしたもの。最近になってこのミントのモールドのデザインをセンチャナチュラルが特許登録してくれた。
まずはFontFontからのType Specimen Book.
今ま、自分の持っているフォントのサンプルページをプリントしてバインダーにオーガナイズしてオリジナル?手作りSpecimen Bookでしのいでいた。しかも学生時代、夏休みひとけのいないコンピューターラボでコピー代をケチってテックの目を盗んでプリントしたおよそ1000枚ほどのものである。しかし1000個ほどのフォントといっても自分のリストはProfessional Font / Commercial Fontが数すくなく、せめてトレンドと知識だけでももっとeducateしたいと今回、買うことにした。編集者の一人は大好きなデザイナー、Erik Spiekermanなのでなおさらだ。ついでにこちらも購入。
http://www.fontshop.com/products/books/made_with_fontfont/
そして、いつもすてきなものを見つけてはメッセンジャーで仕事中に教えてくれる悪友(?)のおかげでこちらも購入。

UKのデザイナー、Stephen Reedの作品だそう。
そして、昨日は友達のお家にお邪魔したときにこれを発見。

日本の無印良品で買ったのだと言う。どうりで、前回買ったヘルベチカスタンプに似ている訳だ。もちろん印刷されているフォントはヘルベチカ。OMG—!!!!と叫んだら、お金持ちのお嬢様/奥様はあっさりくれた(感涙)。
次回は、アクリルのヘルベチカ文字での計算機を是非手に入れたい。
]]>実は最近、とある生徒から熱いラブコールを浴びせられている。といっても、自分の年の半分くらいの高校生の男の子からだがw。彼の名はエディー。まあ、もちろんエディーには年頃の彼女もいるだろうし、元々の人なつっこい性格がそうさせるのだろうが、毎週あう度、喋る度に”You are my Favorite Teacher”といってくれるのだ。
このまえも、自分はカウンセラーとアポイントがあるからクラスに遅れると、Classmateのダニエルにそう自分に伝えるように伝言をたのんだらしい。ダニエルはちゃんとその役目を果たしたのだが、エディーがクラスに戻ってくると、ダニエルにこういった。
エ「遅れることちゃんといっといてくれた?」
ダ「言ったよ」
エ「あのこともちゃんと言った?」
ダ「それは自分で言えよ!」
イッヒ「なになに?」
エディー「I just wanted to say that you are my favorite teacher.」
。。。。かわいいヤシ。
というわけで、毎回顔を合わせる度に彼からのラブコールをくらい、あげくの果てに通り過ぎるときは、つんつん腕をつかれたりちょっかいかけてくる。もともとフレンドリーになるのは苦手なのだか、頑張って彼ののりにあわせようと対応している。
そして今日は、新しいせめスター@2週間ぶりのクラス。椅子にぼーっと座っていたらいきなり後ろから羽交い締めに。ナッなに??とあわてると、エディーが抱きついていた。。。ますますかわいいヤシ。
元々子供が苦手な上に、アメリカ人の子供と対等に喋るほどの会話力があるのか不安だったはじめの頃にくらべて、だいぶ自身と経験を積んだのだなと思う今日この頃。はじめは自分の理想ばかり突き詰めてクラスを進行することで頭が一杯だったが、いまはいろんな生徒に会って、クラスをどうするかではなく生徒一人一人の能力を理解して、その子に会ったレベルでできる限りの力を発揮できるように生徒中心に行動できるようになった。アダルトの生徒さんは先生と深く関わろうとするのに比べて、高校生は教師を毛嫌いする傾向にあるとおもっていたが、全くの間違いであった。いままで高校生の生徒とコミニュケーションが苦手だったのは自分のかってな潜在意識がそうさせていた。fearがなくなったいま、経験を生かして、厳しくするところは厳しく、生徒一人一人をしっかり受け止めて理解してあげたいと思う毎日だ。
エディーになぜこんなに気に入られたのかは謎だが、その他にも優秀な生徒で自分が特に将来性を見込んでいる生徒さんとかが、自分に尊敬を示してくれたり他のfacultyの前で、評価してくれたりしてたりとなんともいえない充実感が得られる瞬間である。
]]>そんななか、無印良品でこんなものをみつけた。

アクリルでできてるスタンプセット。何ともモダンでType Maniaにはたまらない一品だ。無印良品はHelvetica Filmのなかでもヘルベチカをcorporate typeface / Identityとして使っている例としてあげられていたので、このスタンプのフォントはヘルベチカのではないかとさんざん吟味して、結局どこの細部をとってもヘルベチカにしか見えないので、ヘルベチカと断定して購入した。その後、ググって調べると無印良品側のいい分は、彼らのオリジナルのフォントだと言うとこらしいが、ヘルベチカのクローンフォント、Arialだって多少の違いがあるなか、このスタンプはどこをどう見てもヘルベチカにしか見えないのは気のせいだろうか。
なんにしろ、typography的なproductが手に入ったのでよしとしよう。この他にもこの期を利用して、日本のデザイン本をいくつか購入した。なかでもどこでも在庫が切れていて、やっとみつけた大谷 秀映氏のヘルベチカの本。

中古の本が、定価の倍で売られていた。廃刊になってしまったのだろうか。。。
]]>