Award Winning Organic Frozen Yogurt website launched

Posted on June 22, 2009
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元祖韓国、アメリカはLos Angeles発祥(?)のFrozen Yogurtチェーン店。Pinkberryをはじめ様々なパクリ店が次々とできてあっという間にスタバでさえも、ピンクベリーのヨーグルトが飲めるほどの大流行りであった。そんななか、一歩で遅れたかのように思えたCloud Top Yogurtという、パサデナのママさんが立ち上げたフローズンヨーグルト店。この建築デザインに関わっていた友達の紹介でウェブサイトのデザインに携わっていたのだが、2008年の夏、第1号店の工事がようやく始まるかと思えた頃、アメリカ経済が崩壊し工事は中止に至り、ウェブサイトのプロジェクトがいったん中止になってしまった。

根気づよくまつこと、半年。クライアントから連絡を受け、ヨーグルトの卸業者としてビジネスの方向性を変えた彼らはトレードショーに間に合わせるためウェブサイトの工事の再開を再依頼してきた。http://www.cloudtopyogurt.com/

とりあえず、ほとんどのページのインフォメーションがおわった。写真はクライアントのひとが、見よう見まねでフォトショ加工したので、まあ、。。。。なのだがそのうちビジネスが軌道に乗ったら様々な写真にかわることだろう。

Cloud_Top_Yogurt_web.jpg
という訳で、慌ててウェブサイトを仕上げてトレードショーに挑んだ彼らだが、なんと彼らのフロズーズンヨーグルトが 今年2009年のAll Things Organic™ New Product Awardsという賞を獲得したらしい。おめでとうございます。

正直、ロスでfrozen yogurtがはやりだした頃、本当のヨーグルト好きの自分的にはこんなアイスクリームもどきとバカにしていたが、いったん食べてしまうと恐ろしくaddictiveなのだ。冬の間はさすがにあんまり食べる気がしなかったのだが、夏も近づいてきた今、また中毒症状がでてきた模様の今日この頃。早く、彼らの賞を取ったオーガニックのフローズンヨーグルトを食べてみたいものだ。

Mint Business Card: Refresh your branding!

Posted on June 10, 2009
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atsuko_mint.jpg

学校の生徒にも自分の名刺をあげる機会が多い今日この頃、もうちょっと喜んでもらえるものにしようかと考えたあげく、ミントのラベルに名刺を刷ることに決定。プライベートラベルのクライアントを活用させていただくことにし、試しに刷ってみた。

普通のビジネスカードだと、渡すタイミングが変だと、どうにも無理矢理宣伝しているみたいなのでこれなら、どんなタイミングでもすんなり渡せそうだし、受取手も喜んで受け取ってくれるのではないかと。キャンディーをもらってうれしくない人はそういないだろう。

Book Project_Financial Text Book

Posted on May 1, 2009
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去年の仕事で最近ようやく印刷されたものが手に入ったので portfolio site の case_#5に追加。USCのeconomy classで使うtextbookをレイアウトからタイポグラフィーすべてデザインを受け持った。(レイアウトのリフォーマット手伝ってくれたたろちゃ、チャート作りを手伝ってくれたMichelle, 本当に助かりました)。写真は本サイトで没になったものを使用。

印刷されたのが去年の終わり頃、アメリカ経済が大崩壊したまっただ中で、それまでのアメリカのファイナンシャルシステムを見直さなくてはならなくなったため、現在この本の小さくわけてミニブックとして作り直し、内容もずいぶん編集し直している。

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何百ページも、ひたすら文字とチャートの戦いで気が遠くなりそうなプロジェクトだが、個人的には本のプロジェクトは出来上がったときの達成感が他の何よりも満足度が高い。

Design Competition

Posted on November 13, 2007
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数ヶ月前に、知り合いの関係でロゴのコンペがあるという話をもらった。グラフィックデザイナーが集まるコンペでないにしろ、ロゴが採用されればアカデミーのロゴをデザインしたということで自分の作品に入れられるなら、少なからずプラスになるということで参加した。そして、どうやら自分のロゴが採用されたらしい。多少直しを要求され、最終的にあまり満足のいく作品ではないのだが、コンペはコンペである。そして先月ちょっとした、賞金を頂いた。
作品はコレ↓

FAST_logo.jpg
出来れば、ステーショナリーなどやらせていただきたいものだが、なにせアカデミーは堅物の役員+予算が少ないのでデザイナーを雇うと言うアイデアは却下されそうだが、こちらとしてはボランティアであっても是非やらせてもらいたいものだ。

そして、コンペに積極的に出していこうと決めた今年、また別のコンペを見つけたので、出してみることにした。(グラフィックデザイナーの皆さん、デッドラインは後数日ありますのでお早めに)http://www.communicatorawards.com/

学校で、さいきん新しいキャンパスに変わったのでカタログなどMarketing Promotional Materialを一新することにした。パンフレットをプログラムごとにわけ、brochureを5kinds 一週間で作り、さらにMedia Kitを作ることにしたのだが、よくある 2 Pocketed Folderを作ることになったので、うちの学校はPortfolio Development CollegeというこでフォルダーをPortfolio Caseの形にした。中には、学校のプロモDVDなどが入るようになって、角を丸くしたい上にポケットからBrochureがはみ出ないようにしたかったのでDielineを作るのに、結構苦労した。
Media Kit

このフォルダー、本当はメタリックな黒い紙(Stardream Metallic Paper)で作りたかったのだが、紙の値段が倍以上してとてもアフォードできるレベルではなかったので、Leather Emboss Textureの紙を使わざるを得なかったのだが、今日校長からDesign Studio のプロモマテリアルとして、メタリックな紙で同じものを作ることに許可がでた。まあコンペに受かるかどうかは疑問だが、出さなきゃ始まらない。しかしそうはいっても、1entryで$60かかるので、ポンポン出してもいられないのだ。

type painting

Posted on September 28, 2007
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quote painting

若きパッショネートな建築家の誕生日プレゼントとして、有名な建築家の言葉をacrylic painting にしてプレゼントすることにした。
事前に本人に好きな言葉を選んでもらったのが、コレ、大建築家ル・コルビュジエの言葉である。太陽が家の中に入り込むと心の中にも光が入ると言う意味なのだがデザインのセオリーを語るような堅苦しいフレーズではなく、なかなかロマンチックだ。というわけで、16”x16”の厚めのキャンバスに一ケ月間、毎晩寝得る前に少しづつペンティングをし、ようやく数日前に完成した。

Design recycle

Posted on July 9, 2007
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仕事というのは不思議なもので、ちょっと仕事がなくなったな、なんか探すか。と思った瞬間ウマい具合に新しい仕事が入ってくることが多い。自慢ではないが、あとでCraigs Listをみようと思う瞬間にいつも電話がかかるのだ(爆)。ようやく少し落ち着くはずであった今週末、ペンディングになっていたlogo project が復活したのと、プレゼンテーションのテンプレート作りの依頼がいきなりかさなり日曜日の9時間teaching のあと、必死で仕上げたのだった。しかも、なれないMicrosoft wordでのtypesettingでストレスフル極まりない。おかげさまでワードのtypography trick がだいぶ勉強になったが。目の使い過ぎか、徹夜するたびにコンタクトレンズにタンパク質がめちゃくちゃ溜まるついこのごろだ。

ここのところなぜか立て続けにロゴのプロジェクトが多かったので、ぶっちゃけた話、アイデアをリサイクル活用しまくってしまった。一度はポシャったアイデアでも、違う会社に喜ばれるかも知れないではないか。と正当化して某会社で見事に採用された。一番選ばないだろうとおもって投げやりで入れたつもりだったのだが。それからとある会社で、毛筆調のロゴをリクエストしてきたので、ほかの会社にもついでとばかりに毛筆のアイデアを出してしまった。するとそのアイデアが選ばれた。。。ああ、リサイクル万歳。

Handmade Book

Posted on July 3, 2007
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ココしばらく、気が狂いそうなスケジュールだったのだがようやく、一つづつ片付いて一息つけそうだ。先週、とにかくいろんなことがあったがようやく終わらせた本のプロジェクト。
Book_1.jpg

とあるクライアントの77歳になる母が書いたストーリーに挿絵を付けて本に仕立てたものをプレゼントしたいと言う要望。 というわけでDesign、Illustration(というかimage manupilation), binding, printing等、全て自分で受け持ってやることになった。とにかくパーソナルなプロジェクトの上、バジェットは心配しなくていいクライアントなので、好き勝手にやらせてもらった。しかしその反面、印刷と製本の部分でとにかくいろいろ手こずった。

今回選んだ紙は日本の和紙。

http://www.hiromipaper.com/store/product.php?productid=16176&cat=0&page=1

和紙といってもwater color paperのようなtexture、off whiteの色であんまりアジアンっぽくないのがいい。いちおうink jet printer, laser printerでも印刷できるということで買った。ところが、問題だったのはクライアントが本のサイズを大きくしたいというので、自分のプリンターで印刷することが出来なくなってしまったのだ。何せ印刷部数が少ないのでとてもオフセットやレタープレスのオーダーが出来ない。ということはDigital Print Shopの可能性が考えられるのだが、Digital Printer というのは大きいサイズを印刷する場合持ち込みの紙をやってくれないところが多いうえ、和紙という紙なので散々いろんな会社にたらい回しにされたが、ようやく見つけた印刷会社はなんと、日本人が経営するところだった。レザープリンターでプリントをしてくれたのだがものすごい細かいところまでくっきりとグラフィックが和紙の上にでてくれた。さすがである。

表紙は某有名Architecture office / Model shopの力をお忍びでかりて、イラレのデザインをauto cadになおしてベニヤ板をレーザーカットで切ってもらった上に、letterformの部分を焼いてくれた。このベニヤ板というのがものすごい薄いとてもきれいな板で、二枚重ねにして厚みをもたせた。レイバー代と材料費をあわせて、一組(Front and back cover)で$70以上はすることになる。

表紙が出来上がった後、表紙が折れるように、2切れに切って、裏からテープや布的なものでサポートして一枚に戻そうと考えていたのだが、それがと裏からの見かけがよくないので穴をあけて2切れを糸で縫い合わせることにした。もともと、Japanese Stab bindingを考えていたので、その方が見かけがいいかと思ったのだ。

と こ ろ が

穴をあけてもらおうと頼んだアメ人のオッちゃんが反対の方に穴をあけた。さすがアメ人、全てがいい加減である。一組$70の表紙が!!!!!!と全身の血管がブチ切れて、脳梗塞でぶっ倒れるかと思ったが、やり直す時間もなくだからといって間違えたものを誕生日のギフトにできる訳もなく、結局出した結論はその穴を使って糸であたかもデコレーションを施したように見せかけたのだった。

そして、朝急いでクライアントの泊まっているホテルにFedEx….

ナニはともあれ、本当にハラハラしたが、誕生日プレゼントとして無事に渡され、She loved loved loved it.と、とても喜んでくれたみたいでほっとした。自分も久しぶりの本のプロジェクトで本当に楽しかった。あまりの忙しさに自分の分のコピーを作れなかったのが心残りである。

Logo Presentation

Posted on June 14, 2007
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二週間前、生徒さんのコネでいただいたロゴのプロジェクトだが、プレゼンが今日あった。とりあえずproposalで提示した10の方向性をプレゼンした後、方向性とアイデアをしぼっていくのだが、一番選ばないかもしれないというdirectionを選んだので正直びっくりしつつも、それが自分の一番の押したいアイデアだったのでほっとした。が、まだまだ安心はできない。中国系のクライアントというのは、相当手強いそうなのだ。しかも、プレゼンの後、ランチを誘われたのだが、学校に行かなければならなかったので断ってしまった。話には聞いていたが、日本人以上に接待などが好きな人たちらしい。しかも、次回には自分の愛車にグリルがつけられてしまうかもしれない(爆死)。ノーと言えない日本人である。

それはさておき、ここのところlogo project / identity system designが重なって精神的にストレスがたまっていた。ロゴのプロジェクトは一番好きなプロジェクトであるかわりに一番プレッシャーのかかるプロジェクトでもある。 やはりグラフィックデザインの中でも一番クリエーティブなうえ、なおかつ一番デザインの基本に戻るプロジェクトであるからだと思う。最初のプレゼンが終わるまでは、頭の中はそのことで不安でいっぱいだ。

ところで、とあるAcademic OrganizationでLogo competitionがあるので今回やってみることにした。締め切りがあさってまでなのでそれの追い込みも大変だ。ただコンペの場合は、ダメもとで当たり前だと割り切りプレッシャーフリーでやれるのがいい。

Garamond T-shirts

Posted on May 23, 2007
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Helvetica t-shirtsがあまりにも気に入っているので、それに便乗してGaramond T-shirtsを作ってオーダしてしまった。http://www.cafepress.com/

とりあえず、どんなもんなのかわからないので、一枚しかオーダーしていないのだが、タイポグラフィーファンの皆様で、欲しい方は連絡くだされ。お一人様$20/枚。

aの文字を赤にしたのは、Garamondで”a”を練習することでクラフトマンシップを勉強するというTypography traditionスピリットを、そして裏にはCharacteristics of Garamondを書いてみたり。黒Tの方がかわいいのはやまやまだが、Garamondにはどうしても白Tが使いたかった。ちなみに、プリントの位置まで決められないので、変にならないことを祈る。本物が届いたら写真をうp予定。

Private Label

Posted on May 16, 2007
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Private Labelというのをしているだろうか。プライベートラベルというのは、お店のブランドを付けて商品を売るのだが、数年前から仕事をもらっている会社が最近またこのビジネスに力を入れてきているおかげで、自分の仕事もそれが増えてきた。だいたいは、コンセプトをだすのが自分の仕事で簡単なラベルのデザインと、写真のMock-upを作るのだがロダクションに至るまでがおそろしく長いプロセスなのだ。もちろんポシャっていることも多いと思う。

写真は、アメリカの大手のスーパーマーケットのブランドのプライベートラベルのサンプル。じつはここの社のミントのパッケージを数ヶ月前に手がけたのだが、ココの場合ブランドがでかいので、Package Design Specificationがすごくて、ただのプロダクション下請けみたいなもんだった。残念ながらこのスーパー、カリフォルニアにはないので実際の商品を拝むことができないのが残念。ClevelandやPittsburghに多いらしい。

そんなわけで、ほとんど毎週のように会社を見つけてはコンセプトをだす予定なのだが中にはStarbucksやCoffee Beansなどもリストに入っている。まあとてもうまくいくとは思えないがやらないよりはあたって砕けろなのであろう。

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