教師と生徒の深い関係(爆)
Posted on February 18, 2008
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教師と生徒の恋愛というのはよくありがちなパターンで、実際自分の友達の周りでも、大学の教師と在学中につきあって卒業して結婚したというパターンを幾つか知っている。
実は最近、とある生徒から熱いラブコールを浴びせられている。といっても、自分の年の半分くらいの高校生の男の子からだがw。彼の名はエディー。まあ、もちろんエディーには年頃の彼女もいるだろうし、元々の人なつっこい性格がそうさせるのだろうが、毎週あう度、喋る度に”You are my Favorite Teacher”といってくれるのだ。
このまえも、自分はカウンセラーとアポイントがあるからクラスに遅れると、Classmateのダニエルにそう自分に伝えるように伝言をたのんだらしい。ダニエルはちゃんとその役目を果たしたのだが、エディーがクラスに戻ってくると、ダニエルにこういった。
エ「遅れることちゃんといっといてくれた?」
ダ「言ったよ」
エ「あのこともちゃんと言った?」
ダ「それは自分で言えよ!」
イッヒ「なになに?」
エディー「I just wanted to say that you are my favorite teacher.」
。。。。かわいいヤシ。
というわけで、毎回顔を合わせる度に彼からのラブコールをくらい、あげくの果てに通り過ぎるときは、つんつん腕をつかれたりちょっかいかけてくる。もともとフレンドリーになるのは苦手なのだか、頑張って彼ののりにあわせようと対応している。
そして今日は、新しいせめスター@2週間ぶりのクラス。椅子にぼーっと座っていたらいきなり後ろから羽交い締めに。ナッなに??とあわてると、エディーが抱きついていた。。。ますますかわいいヤシ。
元々子供が苦手な上に、アメリカ人の子供と対等に喋るほどの会話力があるのか不安だったはじめの頃にくらべて、だいぶ自身と経験を積んだのだなと思う今日この頃。はじめは自分の理想ばかり突き詰めてクラスを進行することで頭が一杯だったが、いまはいろんな生徒に会って、クラスをどうするかではなく生徒一人一人の能力を理解して、その子に会ったレベルでできる限りの力を発揮できるように生徒中心に行動できるようになった。アダルトの生徒さんは先生と深く関わろうとするのに比べて、高校生は教師を毛嫌いする傾向にあるとおもっていたが、全くの間違いであった。いままで高校生の生徒とコミニュケーションが苦手だったのは自分のかってな潜在意識がそうさせていた。fearがなくなったいま、経験を生かして、厳しくするところは厳しく、生徒一人一人をしっかり受け止めて理解してあげたいと思う毎日だ。
エディーになぜこんなに気に入られたのかは謎だが、その他にも優秀な生徒で自分が特に将来性を見込んでいる生徒さんとかが、自分に尊敬を示してくれたり他のfacultyの前で、評価してくれたりしてたりとなんともいえない充実感が得られる瞬間である。
