MUTE (just pictograms)
Posted on June 19, 2007
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きのう、久しぶりにSawtell Blvdにいって、Giant Robotという、日本のおもちゃなどがうっているところにいった。まあ、いわるゆオタク向けの店にちかいだろう。アニメフィギュアというよりも携帯thingyや食玩やデザインの本などが売っているっぽい。閉店間際だったのでよく物色することができなかったのだが、ドタバタにまぎれてこの本を買った。

ちょうど、サマークラスでGraphic Design Groupにピクトグラムのassignmentをだしているので、いいInspirationになればと思う。正直本の感想はたいしたことはないのだが。やはりpictogramでいちばんいいのは、Olympic Pictogramだとおもう。BeijingのピクトグラムもロゴにあわせてAncient Chinese Writing Styleでいい感じだ。ロゴなんか人がスポーツをしている絵と同時に北京の京の字が入っていて最高である。
http://en.beijing2008.com/63/32/column212033263.shtml
ほかにも過去のピクトグラムがみれる。 こっちのシリーズの本が欲しいものだ。
Summer Session
Posted on June 19, 2007
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Summer Intensive Classが始まったのだが、今年はEnrollmentが少なくてなんとグラフィックのクラスの生徒さんは一人。。。次のセッションからはもっと増えるかもしれないが、今年はあんまり先行きがよくない感じがする。去年は10人くらいいてとても楽しかったのだが。。とはいえ、少ないおかげで内職が進むかもしれない。内職の仕事量は去年に比べて3倍は増えているので、そのてん少ない生徒さんはありがたいが、内職祭りなのが校長にばれてもまずいので、とにかくうまいこと仕事をマネージしなければならない。
逆に、普通のクラスの夏学期のクラスのスケジュールは日曜日にももう人1クラス増えて9時間teaching でつらいスケジュールになっている。
office pictograph
Posted on June 14, 2007
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写真はSteelcaseというOffice furnitureのbrochure。 International Sign をつかってオフィスシチュエーションをアイコンにして創ったBookletなのだが、ちょっとしたジョークが入ってて面白い。左上から順に、カバー、Office party、ペイ デー、インターン。
ペイデーのリスがなんともおかしい。。。とにかく、全部かわいくてウケるので、是非こちらに
http://www.steelcase.com/na/files/flash/na/neocon07/index.html
スクリーンセーバーなんかダウンドードできて早速変えてしまった(ヲタすぎる。。。)
Logo Presentation
Posted on June 14, 2007
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二週間前、生徒さんのコネでいただいたロゴのプロジェクトだが、プレゼンが今日あった。とりあえずproposalで提示した10の方向性をプレゼンした後、方向性とアイデアをしぼっていくのだが、一番選ばないかもしれないというdirectionを選んだので正直びっくりしつつも、それが自分の一番の押したいアイデアだったのでほっとした。が、まだまだ安心はできない。中国系のクライアントというのは、相当手強いそうなのだ。しかも、プレゼンの後、ランチを誘われたのだが、学校に行かなければならなかったので断ってしまった。話には聞いていたが、日本人以上に接待などが好きな人たちらしい。しかも、次回には自分の愛車にグリルがつけられてしまうかもしれない(爆死)。ノーと言えない日本人である。
それはさておき、ここのところlogo project / identity system designが重なって精神的にストレスがたまっていた。ロゴのプロジェクトは一番好きなプロジェクトであるかわりに一番プレッシャーのかかるプロジェクトでもある。 やはりグラフィックデザインの中でも一番クリエーティブなうえ、なおかつ一番デザインの基本に戻るプロジェクトであるからだと思う。最初のプレゼンが終わるまでは、頭の中はそのことで不安でいっぱいだ。
ところで、とあるAcademic OrganizationでLogo competitionがあるので今回やってみることにした。締め切りがあさってまでなのでそれの追い込みも大変だ。ただコンペの場合は、ダメもとで当たり前だと割り切りプレッシャーフリーでやれるのがいい。
クールティーチャー
Posted on June 9, 2007
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数年前、うちの学校がカレッジとして始めたとき、主婦の人やキャリアチェンジのおじさんなどが生徒の大半を占めていた頃、自分はめちゃくちゃ大人気先生だった。中国人や台湾人の中年から高年の方ばかりのなか、自分は彼らの子供と同年代の日本人先生として、彼らからしてみればアメ人先生よりも接しやすかったのかわからないが、とにかく自分は彼らにモテモテであった。ぶっちゃけた話、クリスマスなんかはリッチな中国人主婦の方から家族のディナーに誘われたり、賄賂(主にファッションアクセサリーなんかだが)をたくさんもらったものである。
しかし、学校は何もわからずお絵描き教室が発展して、専門学校のようなvocational schoolに発展したばかりだったので、生徒が多くなるといろんな問題が出てきた。とくに、中国系の移民が多かったおかげで、学校のプログラムを卒業したから学校側が仕事を生徒に支給してくれると思っていた人が多く、そうでないとわかった彼らは団結してストライキをやったり、中国系のメディアがきてさんざん批判をしたりと大変な時期があった。恐るべし、共産国の価値観の違いである。
結局、カレッジとして州から正式に認めもらうまでものすごく時間がかかるので、認めてもらえるまで、スクール、高校生の塾もどきとしてファンクションすることにし、現在のPortfolio Development Schoolとして学校は変わってしまった。月日が経ち、先日ようやく州からカレッジとして運営をしていいという認定をいただいたので、おそらく夏を過ぎた頃にまた、カレッジとして年配の方中心なCareer Development Collegeクラスを増やす予定だ。もちろん、先生のトップに立つのは自分。なにせ学校側も、自分がAdult Studentに人気があるのを知っているからだ。学校というのは先生の善し悪しで生徒が続けてくれるかくれないかに大きく懸かっている。
高校生の生徒が増え始めた頃、今までの年配の方の生徒さんと違ってずいぶん戸惑った。高校生はみな、こっち生まれのAsian Americanで、自分の英語がアメリカ人にイライラさせない英語なのか不安だったし、高校生のような一番複雑な時期の子らとどう接していいかわからなかった。元々子供が苦手だったのもコンプレックスだった。アダルトの生徒さんのときは、自分が一番若かったので、彼らのプライドをキヅつけないようにしながらも、カリスマ性を持たなければいけない。小さい子供だと、とにかく軍隊のようにしないと、子供をまとめるのは大変である。そして、高校生のときは、まず、クールじゃなきゃいけない。じゃあ、クールって何なのかって話である。
高校生を教え始めた頃、まだ勝手がわからず必死だったときカリスマ性が大事だとばかりに厳しくやっていた。案の定生徒から嫌われて、デザインのクラスがクビになった。ところがほかの先生にやらせると、作品の質が落ちたので学校側も生徒の好き嫌いで先生を選ぶのは間違いだと気づき、自分にそのクラスが戻ってきたのだが、自分も反省してやり方を変えそこから2年、だいぶ学んだと思う。
クールな先生。それはもちろんジョークをいったり、彼らの興味のあることにup to dateで話が通じることも大事かもしれない。でも何よりも高校生の複雑な環境や心境に自分も同じ目線でたってあげないと心を開いてくれないことがわかった。 高校生は進学や人間関係、恋愛など大人になる家庭で一番ストレスの多い時期なのだ。だから、そのストレスをわかってあげて、自分が一番やりたいことを見つけさせるのも大事だし、なおかつ自分のクラスをとることによって目標の大学に行ける安心感も持たせなきゃいけないのだ。
今学期、突然クラスに途中から入ってきた子、アニーはAdvertising Major。みるからにぶすーっと膨れっ面をしてクラスにきたのだが、とりあえずアイデアが大事だからとスケッチをさせたら、意外にもなかなかのアイデアマン。それでも彼女は自分が何をやっているのかあまり理解できていないのか不平不満をいってきて多少手こずったが、なんだかんだとクラスにはちゃんとくるし、まじめなようだ。ところが、カウンセラーがやってきて彼女は相当の問題児なのよ。と耳打ちしてきた。どうやら彼女は文句ばかりでさんざんいろんなクラスにたらい回しされている状態らしい。でも結構まじめな感じだし、そのまま放置していたのだが、最近だんだん彼女が自分になついていることに気がついた。そして、来セメはグラフィックデザイナー的なプロジェクトがやりたいといってきたのである。何となく充実感を得た瞬間であった。
高校生を教え始めて2年。今年の夏期講習で一日中彼らとプロジェクトをやるのが楽しみだ。
Helvetica Film, second chance…!
Posted on June 1, 2007
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忙しさとスケジュールの不一致でミスったHelvetica Filmのスクリーニング。Los Angelesでは、USCかなんかで、やっていたらしいが行けなくて涙をのんでいたこのごろ、なんと2週間後のサンフランシスコでスクリーニングを午後10時からを増やしたらしい。6月13日木曜日、午後10時から。
ううっっっっっっっ。行きたい!!!!!!
っていうか、ぶっちゃけ、この週はSummer Semester始まる前の週なのでクラスがなく、仕事を休めば行けるではないか。
だれか。。。。一緒に行ってくれる人。。。パタ
http://www.helveticafilm.com/index.html
木曜日の夜、仕事に行った後、サンフランに飛行機で飛び、フィルムを見た後一泊して翌日サンフランシスコをプラリとしてからロスに帰る予定。
